土地の売買は本当に悩ましい

マンション売却式幸せの形

 

単身用の分譲マンションで暮らしている女性です。
最近、アクアリウムにハマりにハマり、マンションの中が水槽でいっぱいなんですよね。

 

とはいってもまだまだアクアリウムを楽しみたいという気持ちもなくなりません。
スペースが必要な趣味なので、現在のマンションを売却してより広いマンションへのステップアップが必要な時期になりました。

 

マンション売却は過去に経験があるので、わりとすんなり行くと思います。
できるだけ綺麗に使うように心がけていたので、新築マンションのようなツヤなんですよね。
我ながら物を大事にする性格でよかったとです。

 

このように綺麗に使うように心がけていると、マンションの査定にも大きく響くんですよね。
やはり購入する側としてお汚れているよりは、大事に使われているマンションの方が購入したいのでしょう。
不動産屋さんにとっても手間をかけずに売却できる見込みがある、というみんなにとっての幸せの形なのはいうまでもありません。

土地売買やマンション売買と金銭感覚

 土地売買やマンション売買などをしている人は、1点気をつけなければならないことがあると私は思います。その気をつけなければならないこととは、世間一般の人と比べて金銭感覚がズレないようにするということです。

 

 土地売買にしろマンション売買にしろ、取引する金額は数百万円から数千万円であることが一般的です。昔からそうですが土地売買やマンション売買には大きな金額が取引されており、それは今でも大して変わらない事実です。
実際に売却するとなるとマンションを売却するための手続きも面倒です。
売却についてはマンション売却 売りたい!高く査定する方法で詳しく分かります。

 

 ですから、土地売買やマンション売買の取引を行なっている人は、明らかに金銭感覚が狂いやすくなってしまいます。本来、数百万円から数千万円という金額は、年収レベルの金額ですから、それはとてつもない大金です。ですが、そんな大金を常時取り扱っていれば、金銭感覚がおかしくならないほうが不思議というものです。

 

 ですから、土地売買やマンション売買の取引をしている人は、いかに金銭感覚を正常に保てるかが大事だと私は思っています。

マンションを直感で買う

 

我が家は、中古の一戸建てを買い、それまで住んでいたマンションを売却しました。
そのマンションは新築で買ったもので、売りに出した時点では築2年。築浅なほうでしょうか。
最寄り駅からも5分程度という距離で、南向き。
すぐ売れるだろうと思っていたのですが、実際売れるまでには3か月の日にちがかかりました。
3か月という日数が、中古不動産売買の世界で早いか遅いかわかりませんが、私は長く感じましたね。

 

3LDKで55平方メートル、3人家族にはちょっと手狭、2人では広い、という中途半端さが長引いた理由ではないかと思っていますが。

 

さて、その3か月間、色々な人が我が家を見学しにやって来ました。
大抵は、仲介の不動産屋さんと雑談しながら見学されますが、最初から最後まで無言だった人(とても印象的でした)。
メジャーを持ってきて、あちこちサイズを測っていったしっかり者の人。
壁をトントン叩きまくって帰っていった夫婦。
配管の用語を連発して、それがどこにあるかだけをひたすら気にしていた人。

 

しかし、家を選ぶ時、細かいところを気にしていては、なかなか決まらないのではないでしょうか。
結局、我が家を買ってくれた人は、リビングで世間話だけをして帰ったような人でした。

ちょっとした外壁塗装ならDIYで

DIYを趣味にする人がいます。DIYとは自分で作るという概念、いわば日曜大工と同じようなものです。屋根の修理や壁紙の張替えなど、ありとあらゆることを自分の力で行なおうというものです。当然、外壁塗装もこの範疇に入ります。
DIYの中では割りと難易度が高いのがこの外壁塗装です。平屋ならまだしも2階建てとなるとかなりやっかいです。専門の業者であれば足場を組んで塗装しますが、DIYで足場を組むのはかなり大変です。足場の材料の確保から実行しなければなりません。そんな手間ひまをかけるぐらいなら業者に頼んだほうが早いということになってしまうのです。
ただ、それ以外の作業であれば比較的に楽なのが外壁塗装です。基本、塗装作業がメインとなります。ローラーや刷毛を使ってひたすら壁を塗るだけなので、その気になれば子どもでもできます。
専門業者に頼むにはちょっと塗る範囲が狭すぎるなあ、と思ったらDIYでの外壁塗装がベストです。お金が安く済みますし、なにより達成感が味わえるのです。

 

もっと綺麗にするなら家の外壁塗装は業者選びが重要

土地売買に値段は必要なのか

土地の売買というものは本当に悩ましいものです。そして、バカらしく感じてしまいます。土地は誰のものでもない、地球上に住むみんなのもの、こういった根源となる理由があるからこそ理不尽に感じることが多いのです。
その中でも特に理不尽と感じるのが、土地の値段です。土地の値段は、その年の経済状況や周囲の環境状況によって大きく変動してしまいます。例え土地そのものが全く変化しなくても、値段だけは一定の金額で落ち着くことなく変わってしまうのです。
ここおサイトを見ておけば間違いないです⇒家を高く売りたい時に知っておきたい5つのこと
このような理由があるから、土地の売買する上でタイミングが重要になってしまうのです。土地を所有しているものであれば、当然1番価値の高い時に売りたくなります。そして、土地の購入を検討しているものであれば、1番価値の低い時に買いたくなるのです。
このような矛盾を孕んでしまう土地の売買に、値段をつける必要があるのでしょうか。しかも、高額な値段である必要は全くないと思うのです。土地の売買を当然のごとく行なっている現代社会に、つい疑問を抱いてしまうのです。